
失恋=パニック状態!?
突然、切り出される別れ……恋愛の終焉を冷静に受けとめれる人は稀有でしょう。
胸は引き裂かれるように痛み、無意識に彼のことを考えてしまう。
何とかして幸せだった元の2人に戻りたい!と切望してしまうのが恋心ですよね。
でも、別れた直後ならば、ちょっと待つ必要があります。
復縁に必要なポイントはたったの4つ
復縁の前に今のあなたが変わらなければ結果は一緒
なぜ少し時間を空ける必要があるの?
それは、別れた後の「振られた」というときは、脳が一種のパニックを起こしている非常事態でもあるのです。
失恋によって絶望感や彼との追想を強く感じることで、ラブラブ期に活発化されるといわれる脳の両側腹側被蓋野や、痛み・悲しみに関連している島皮質、前帯状回などが活性化されることが最近の研究でわかってきました。
これはコカイン嗜好などによって活性化される部位と同じだというのです。
つまり失恋の激しい悲しみや苦悩は脳が処理しきれずパニックを起こし、一種の禁断症状になっている状態だといえます。
こんな異常事態で「よりを戻したい!」と願っても、いい考えや行動ができるはずありません。彼との復縁率が低くなっていくだけです。
少しでも復縁を望む気持ちがあるのなら、ジタバタするのは逆効果。まずはパニックを静めて、現状を受けとめることが第一歩です。
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